1月 展示会のお知らせ

新年2020年1月開催の展示会に出展いたします。

展示会: InterOpto2020
会 期: 2020/1/29(水)~1/31(金)
会 場: 東京ビッグサイト 西2ホール/会議棟
ブース: 2W-P15⁻01

ご来場の事前登録はコチラから(事前登録で入場料3,000円が無料になります)
https://jcd-event.smktg.jp/public/application/add/414?lang=ja

企業賞をいただきました

2019年11月30日に開催された
『第1回 大阪テックプラングランプリ最終選考会』にて、
「水銀フリー紫外線光源の研究・開発・製造」についてプレゼンを行い、
ヤンマー賞 アマダ賞を受賞しました。

2企業様より指名いただいて受賞したもので、大変光栄です。

賞状より抜粋
「あなたのプランは、ビジョン、パッション、そしてテクノロジーを併せ持ち、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」ものとして、特に優れていましたので、これを賞します。」

これからも社会に貢献する技術として研鑽してまいります。

大阪テックプランター HP(受賞の記事部分)
https://techplanter.com/2019/12/03/osaka-grandprix-report/

御礼 紫外線フェア2019終了しました

今年の紫外線フェア2019も昨日で無事終了いたしました。
弊社ブースまでお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

ご質問等ありましたら、弊社担当者またはお問合せページまで、
お気軽にお尋ねください。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

プレスリリース 手のひらサイズのオゾナイザから有機物分解まで・・

このたび、当社は新商品について、プレスリリースを行いました。詳細については下記をご参照ください。

タイトル
「手のひらサイズのオゾナイザから有機物分解まで、 幅広い応用に適用できる 
小型軽量・プラズマ方式・水銀フリー真空紫外線面光源を商品化」

2019年11月11日配信分PDF
20191111発表_プレスリリース(紫光技研)

このプレスリリースに関する記事です。
オプトロニクスONLINE
http://www.optronics-media.com/news/20191111/61084/

ご質問等につきましては、お問合せのページより承ります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

紫外線フェア2019 スタートです

明日より3日間、東京北の丸公園にて開催される、
『紫外線フェア2019』がスタートします。
ブースNo.A-3 です。

今回は、弊社光源を使用していただいている、
株式会社大興製作所様の「小型光化学反応装置」も展示します。

小型光化学反応装置の紹介ページ(大興製作所様の公式ページへ飛びます)
http://www.daico.co.jp/products/products.php?id=104

展示会の詳細は下記をご参照ください。
11月 展示会のお知らせ

チャレンジ企業に認定されました

このたび、当社は下記認定を受けました。

「第31回ひょうご・神戸チャレンジマーケット」チャレンジ企業の認定
新規性・独創性に溢れるビジネスプランを発表した企業が認定されます。

企業名 株式会社紫光技研
事業名 水銀フリー深紫外線面光源デバイスの供給体制の構築
発表日 令和元年10月8日「第31回ひょうご・神戸チャレンジマーケット」
認定元 (公財)ひょうご産業活性化センター

20191016第31回ひょうご神戸チャレンジマーケット 認定通知書

11月 展示会のお知らせ

11月開催の展示会に出展いたします。
高出力化デバイスや応用製品にマッチした光源モジュールなど、新製品を展示します。

展示会: 光とレーザーの科学技術フェア2019
会 期: 11/12(火)~11/14(木)
会 場: 科学技術館(東京・北の丸公園)
ブース: A-3  紫外線フェア内

出展の見どころはコチラをご覧ください(展示会公式HPへ飛びます)

第二回 ラグビーって結構面白いもんだ (令和元年10月7日)

 ラグビーのワールドカップが日本で開催されています。日本代表チームの活躍もあって、日本中が沸き立っています。私も今までラブビーに特に関心があったわけではありませんが、チームビルディングの観点から少し気づいたことがあります。

 今のような変革の大きい時代に、会社の目的をスポーツ競技に例えて、どんなチームを作るべきかと論じている書物なんかが目に止まっていました。どの書物かは忘れましたが、チームとして、①柔道団体戦型、②駅伝型、③野球型、④サッカー型に分類し、変化の大きな状況ではサッカー型のチームが生き残ると解説しています。
 ①②は、競技全体を通じて大きく状況が変わることはなく、個人の力量が大きくものを言います。気合は掛け合うにしても、チームとして助け合うのも限定的です。
 ③は攻撃と守備が入れ替わりはしますが、味方が攻撃中に相手に得点されることはなく、状況変化が大きい競技ではありません。
 しかし、④では攻守の入れ替わりが激しく、状況は目まぐるしく変わります。これが、今のような変化の時代と似ていて、効率的に課題に立ち向かう組織にはサッカー型のチーム作りが必要だとの結論になっているようです。

 サッカーではある程度役割分担は決まっていますが、守るのはディフェンスとキーパーだけではありません。攻撃もフォワード、ミッドフィルダーだけがするのではありません。特殊な場面ではゴールキーパーが相手ゴール前まで行って得点する場面も見たことがあります。サッカーでは、それぞれが役割を果たしながら臨機応変にその場の判断でゴールを狙うチームでないと勝てません。個人の力量を上げていくことと同時に、チーム内での連携、意思疎通がうまく行くようにチームを作り上げていくことが必要なようです。

 次に試合中のチームと監督の関係を見てみましょう。
 ①では、監督は試合場のすぐ横にいて、絶えず声をかけています。激励なのか、指示なのか、選手は絶えずその声を聞いて闘っています。
 ②も、箱根駅伝なんかではすぐ後ろの伴走車から声をかけます。しかも、拡声器を使って(笑)。
 ③はベンチ内に監督がいて、声だけではなく、一球毎にサインを送ります。このように①②③では、試合の流れに監督が大きくかかわってきます。
 ④のサッカーでも、監督はフィールド横にいて、大きな声で指示を出していますが、広いフィールド全体に行きわたるのは難しいでしょう。というか、攻守の入れ替わりが激しい競技ゆえ、試合中は選手同士の意思疎通の出来具合によって結果が大きく左右されます。サッカーではいざ試合が始まると、監督の声は届きにくく、選手同士がうまく連携とれるチームが良い結果を残せるのでしょう。競技中の選手と監督の距離が離れるほど、時代にマッチしたチームが出来上がるということでしょうか。

 で、ラグビーを見て見ると、特に日本代表の試合を見ていると、選手の動きが実に連動的で美しいとまで感じてしまいます。状況の変化が実に大きく、しかも、どっちに転ぶか分からないボールで試合しているのに、その場その場で誰がどう動くかが前もって計算されているような動き。ボールを相手陣地の奥深くに置くだけのために、相手選手に突進してただ潰れるだけの人もいる。見ているほうは面白いけど、考えると変なスポーツです。でも、選手同士の連携という意味では、サッカーよりももっと進化したチーム作りが必要なのかも知れません。そして、監督はどこにと見渡すとフィールドの傍には監督が見当たりません。なんと、スタンドで観客と一緒に観戦しているではないですか。他のスポーツよりも更に距離が離れてるわけです。
 チームを連携させるために、何にもやってないとは思いませんが、試合になったら、すべて選手に託す、信じて待つ。監督は試合中にはなんにもしない、出来ない。試合中に監督からの指示が無い(状況変化が大きくて、指示が出来ない)から、個々の選手がより深く考え、自然と選手同士が連携出来るチームでないと試合に勝てない。自立と協調を促すチーム作りがポイントなんでしょう。

 これからの組織・チーム作りはこれかな、サッカー型でももう古い、これからはラグビー型のチーム作りで、変革の時代を乗り切るべきか・・・・思案中

                                             2019/10/7 脇谷雅行

お客様による発表 あおもり産学官金連携Day2019

当社のUV-LAFiを研究にご使用いただいている、
国立研究開発法人海洋研究開発機構様より、
10月末に下記展示会にて研究の発表が行われます。
発表内容:短波長の紫外線光源を用いた海中の生物付着防止装置(国立研究開発法人海洋研究開発機構様)

開催概要
展示会名:「あおもり産学官金連携Day2019」技術マッチング展示会
会  期: 令和元年10月30日(水) 12時00分~18時30分
場  所: 青森県八戸プラザホテル プラザアーバンホール

展示会HP:http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/shoko/sangakukankinrenkeiday2019.html